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木造 小屋の新築工事

自作・DIY総合研究所ホーム日曜大工DIY>小屋の刻み〜建て方
小屋構造材刻み状況 木造小屋の工事を行ったので作業工程を紹介します。
DIYで小屋を建てる時の参考になるかはちょっと不安ですが、全体的な流れがわかっていただけると思います。
仕口、継ぎ手ともすべて手加工で行いました。
刻みの技術は大工さんが持ちえる特別な技能です。
一般の方でしたら継ぎ手や仕口等を金物で留めることのできるアイテムがありますので、それを利用する便利です。
小さな小屋でしたらDIYで出来ると思いますが、コレくらいの規模になりますと個人では無理があります(法的にも10u以上は確認申請が必要です)のでその場合はプロに頼んでくださいね!(^^)
写真は材料に墨付けを行ったところです。
梁、桁材は一番グレードの良いものを選びました。材料ひとつとってもA・B・Cなどと種類があります。目の詰まり方が全然違います。
材料搬入 刻みが終わった小屋の構造材です。
これは現場に搬入したところです。
この小屋の主な構造材の材料は土台=防虫防腐栂  大引=桧    柱=杉  桁・梁=米松  垂木=米松  母屋、棟木 間柱=桧 筋違=米松 を使用しました。
思っていたより材料が多く感じるな〜
材木屋さん搬入ありがとうゴザイマシタ!
土台据えと床下地組み 土台据を行っていきます。
一階部分は通常大引・根太という材料を使い床を組んでいきますが、今回は子供たちが床でドンドン跳ねることがあるということでしたので根太床より構造用合板を用いた床組みのほうがいいかな?と思い28ミリの構造用合板(ネダノン)を用い床組みを行います。下地は大引きを3尺(910ミリ)マスに組みます。通常この方法は2階部分の床組みに使います。写真に写っている白いモノは床下断熱材です。さらに床下には炭が敷いてあります。
ちょっとリッチな仕様です。
小屋新築建前 いよいよ建て方です。
雲ひとつ無い晴天!最高です。
この建て方作業は二人で行いました。材料を上げるのに二人でヒーヒー言ってました。
しかしその辺は若さでカバー!!(*^ー^)b

でも、もう一人呼んでおけばよかった・・・反省。
建て方作業を行うときは柱をみる者1人、上で組む者2人、
最低3人は必要ですね。
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