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@さしがねの持ち方
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ここではさしがねの簡単な使い方(DIY・日曜大工で必要なもの)についてご説明いたします。
今回は分かりやすいようにcm説明していきます。 

まずは@さしがねの持ち方です。


写真をご覧ください。通常のさしがねは15センチ位のところでバランスが取れるようになっています。ここがさしがねの重心です。手を離して親指だけで持ってみるとバランスが取れているのが分かります。

ここを持つのがさしがねの持ち方の基本です。左手に持ちましょう(左利きでも)。
基本的に大工道具は右利き用で作られています。

私は左利きなので手ノコやノミを使う時、玄能(トンカチ)を使う時等は左勝手で使いますが、墨付けや電動工具を使う時は右手で作業を行います。左勝手の電動工具もありますが、他の左利きの大工さんも右勝手の道具を使っています。

慣れるまでが大変ですがクセをつければ難しいことはありませんョ!

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