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Aさしがねの基本の使い方
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ここではさしがねの簡単な使い方(DIY・日曜大工で必要なもの)についてご説明いたします。
今回は分かりやすいようにcm説明していきます。 

ここではA基本の使い方をご説明。


さしがねで寸法取りをしたり、墨付け(加工の為の線を引いたり基準の線を書いたりする作業の事です)をする際は写真の様に持って使います。この使い方は、さしがねがしならないと出来ない使い方ですので、しなるさしがねを購入するようにしましょう。さしがねの種類の項でも述べましたが、100円ショップ等で売っているさしがねは、しなりのない固いタイプのものが多いので注意が必要です。
DIYや日曜大工で使うならば刻み表示かプリント表示の表裏同寸法表示のメートル法の物を選ぶようにしてください。(参考:さしがねの種類



さしがねは90度で折れ曲がっています。これを利用して材料等に墨付けします。

このように材料にさしがねの長手側を引掛け、線を書きます。これで簡単に直角の線を書くことが出来ます。

このように墨付け作業を行います。これが最もポピュラーな使い方です。


材料の左隅ですと、さしがねが材料に引っかかりません。この場合は・・・

このように反対側から引掛けます。さしがねは表面が常にオモテにくるように使います。最初のうちはこの使い方が慣れないのですが、この使い方は後々便利になりますので覚えておいて損はありませんョ


また、さしがねは5cm・10cm(1寸・2寸・・・・)とキリのよい数字で目盛りが上面から下面まで伸びています。コレを利用して・・・

写真のように最初に書いた基準線からさしがねを動かさず寸法をとる事が出来ます。(ココでは10cm)

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