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収納(物入れ)を造る

DIY収納スペースの床・壁下地組

自作・DIY総合研究所ホーム日曜大工DIY物入れ下地組&階段側仕上げ
下地を組んでみました。左写真は下から見た様子です。
根太を間柱で組んであります。物入れですし、重いものを入れる可能性もあるので通常よりも丈夫にしてあります。

開口は未だ途中です。
なぜ??といいますと下地を組んでしまってそれを足場にしたほうが安定した作業ができるかなぁ…と思ったので開口完了前に下地を組んでしまいました。
壁下地&根太を横から見た様子です。
この縦に組んである間柱が階段側&収納物入れ壁下地になります。
上の写真〜天井部分までの下地組の様子です。
真ん中に胴縁が打ってありますが、これは真ん中の間柱が右側に反っているために通りを真っ直ぐになおす為に仮止めして通りを良くしています。
間柱は無垢なのでどうしても反りがありますから、通りをそろえる(真っ直ぐにする)為には必要な工程です。
(間柱が真っ直ぐ入っているのが分かると思います)
これは壁を組むまでこのままです。
ちなみに階段回し縁(上の茶色の見切りの事です)は下地ツラで切ってしまっています。切った回し縁は最後に使うのできれいに取っておきます。
下地が組んであるところより奥はベージュ色に見えていますが、これは天井の既存プラスターボードです。ここは最後に回し縁を打って隠します(後で出てきます)
とりあえずクロス仕上げにしようと思ったので、間柱にプラスターボードを直張りしました。これが階段側壁下地になる訳です。(ここで上の写真の仮止め胴縁が取れますね!)

しかし、ここで問題が!!
クロス貼るのがメンドクサイ!!(パテかって〜ヤスって〜パテかって〜ヤスって〜クロス貼って〜・・・・)
足場を架けるのが大変!!
どうしましょ??

と、言うわけで腰壁材が余っていたのでそれを利用し壁仕上げにしちゃいました。
プラスターボードは間柱に直張りですのでこの仕上げ材を留める下地が無いので収納物入れ側から間柱の間に胴縁の下地を入れました。
納まり図下地組参照
板貼りは壁にピッタリ隙間なく納まるようにカンナ等で削って慎重に作業します。

ちなみに物入れを下から見上げた部分(一番上写真の、階段から収納を見上げた天井部分)にも、上と繋がるように板張りで仕上げています。
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