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DIY収納スペースの開口

自作・DIY総合研究所ホーム日曜大工DIY物入れ壁開口その2
左側縦を天井までのこぎりを入れました。
そしてバールを突っ込んで無理矢理壁をはがすと…
すると仕上げのプリント合板が継ぎ目で”バリッ”とキレイに取れました(左写真)階段側の下地であるプラスターボードが見えます。
ここまでやったらもう後には引けませんね。
次に右側縦の開口を行います。指差し部分に赤い墨が打ってあるのが分かりますか?ココが右側縦の開口位置です。
右側縦をなるべく曲がらないように気をつけてのこを引いていきます。
ちなみにここは間柱のツラになっている(はず)なので、間柱にのこぎりを当てながら開口していけばさほど曲がらずにノコが引けます。
部屋側の下地胴縁を外し、部屋側の開口が全て終わりました。
開口右縦部分に丁度間柱が入っている様子が分かりますか??
これが柱芯〜3尺(910)の下地間柱です。
大工さんの下地の入れ方によって多少左右されるのでこの辺は臨機応変にやるしかないところです。(プレカットですとその特性上、なおさら間柱が定尺からずれて入っている可能性があります)
さて、階段側の開口をしていきます。階段側に足場をかけましたがちょっと不安定だったので(墨も内側とずれている可能性もあるので)部屋側からドリルで穴を空け、そこから回し引きノコをいれて(普通のノコだとドリルの穴には入らないので)まず10cmほど切ります。その後は普通の手ノコで開口していきます。
左の写真はその様子です。
この開口は(上写真の右縦側の)間柱ツラでノコを入れていくようにし、一部分が切れたらそこから階段側にまわって、その切れた部分を基準にして部屋側に空けた開口と同じ寸法で墨をします。

部屋側とつながりました。いっぺんに開口すると部屋側との様子(バランス)が分からないので、徐々に開口を大きくしていきました。左写真はまだ開口途中です。
右側の穴は収納(押入れ)床下地を組む部分の開口で、ここの間柱に根太を打ち付けていくようにします。高さは左側の開口高さと同じになるようにレーザーを基準に出しています。レーザーを持っていない方は水平器で
正面壁側に水平を移しそこから右側側面壁に写すようにします。
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