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DIY収納を作る・位置の検討

自作・DIY総合研究所ホーム日曜大工DIY収納(物入れ)を作る
私の部屋は作り付けの収納(物入れ)がありません。洋服や荷物はたんすやラックに収納するのですが、それではたんすや収納分部屋が狭くなりますね。
そこで洋服や荷物を置けるように物入れをつくってみることにしました。
さて、物入れを造る為に位置決めをしていきます。今回はここの面に物入れを作っていくことにします。
まずは位置の検討から始めます。(高さ、幅など)大体の開口(くりぬき)位置をまずは考えます。
床から757(2尺5寸)上がったところを物入れの仕上がり天端にしようかな?
上記写真の壁面の裏側です。ここは階段の吹き抜けになっています。

ここは階段から高さが十分あるのでここに収納を作っても邪魔にならなそうです。天井から一番低いところで頭の当たらない位置まで物入れにすることにしました。
簡単ですが平面図です。
私の部屋(洋室)側から階段吹き抜け部分へ収納を作る格好になります。

写真青色部分を物入れにしたいと思います。

通り芯(赤の線です)からおよそ910×910くらいの大きさにしたいと思います。
レーザー(水平規)で階段側に基準の水平線を出しているところです。
このレーザーを出す位置(高さ)ですが、とりあえず適当です。
この線からいくつ下がり(または上がり)が”仕上がり高さ”と考えていくからです。

ココでレーザー線に合わせて印をしておきます。(角〜角と収納ができるであろう位置に適当に3箇所くらい)

大事なのは基準となる水平線を正確に出す!これが非常に重要です。
部屋の場合は床から測ればある程度水平は出ますが、階段場だと基準となる床が無いですからそうはいきませんよね。
レーザーはなにも気にせずに一発で垂直・水平が見れますので大変便利です。この墨を基準にすれば”物入れが傾いて仕上がる”
なんて事が無くなります。
この線を元に物入れ下端の高さを考えていきます。

レーザーの基準線が床からいくつ上がりか見ているところです。
床から1060ピッタリがレーザーの基準線でした。(う〜ん奇跡!)
先ほど仮に床から757上がりが仕上がり天と考えていますからレーザー線から303下がったところが仕上がり天になることがわかります。

この時、基準線がいくつか忘れないように写真壁面のレーザー線の位置でちょっと印を付けておきます。

ここで一度階段場に戻って基準線からいくつ下がりなら頭に当たらない高さで仕上がるか検討します。まずは303下がったところ+下地分の高さで頭があたらないか確認してみます。(303からさらに下地分の126を足した429下がりが階段側の仕上がりです。左図)今回は大丈夫でしたので基準から429下がりで仮に仕上がると考えておきます。
もし高さが低いようでしたらこの時にレーザー線からいくつ下がり(上がりならあたらないかを検討します。
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