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内装工事・胴縁等壁の下地組

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次は内装工事です。まず、断熱材を入れるのですが入れる前に間柱の反り・通りを見ます。
これは壁材を貼ったとき、横から見たときに壁がボコボコしないようにする為です。特に廻し縁・巾木が着くところは注意が必要です。この部分は通りが悪いとボコボコしているのがすぐ分かってしまいます。
真っ直ぐな定規を当てて悪いところはカンナで削ったり、かいものをして調整します。
それが終わったらやっと断熱材入れです。
これはグラスウールというものですが他にもロックウールや発泡スチロール(スタイロなど)みないな物など様々な種類があります。断熱の厚さも色々あります。できるだけ隙間が無いように、耳の部分を重ねて間柱の間に入れていきます。
胴縁取付の前に窓枠も入れておきます。
既製品窓枠注文の際はサッシと一緒に注文しておきます。
今の既製品の枠は誰でも組み立てられるように寸法はピッタリ、ネジの下穴まで空けてあり本当に簡単になりました。

これは胴縁を取り付ける前に入れておきましょう。

傷がつきやすいので傷つけ注意!!
窓枠、断熱材が入ったらいよいよ胴縁を取り付けていきます。
これは1尺(303ミリ)間隔で取り付けていきます。
胴縁を入れる位置として、断熱が入る前にあらかじめ1尺間隔で墨を打っておきます。
出隅部分は物をぶつけたり等凹みやすい部分なので縦にも入れておきます。(画面中央やや右の所)
同じく開口部にも縦に入れます。これで壁下地ができました。

この胴縁取付前後に電気屋さんにコンセント等電気の配線をしてもらいます。
今回は天井にラミ天(和室の天井)をる貼る為、壁を先に仕上げていきますので
今回の工程は壁下地が先にきています。


通常の洋室の工程は床下地組→天井下地&天井貼(この時、できる限り壁下地も組んでしまいます)→フローリング貼り→壁下地&壁仕上げとなります。
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