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外部の防水・防水シートと軒天貼り

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間柱・サッシ取付の後、透湿防風防水シート(私たちは単に紙と呼んだりします)を貼っていきます。この透湿防風防水シートはタッカーと呼ばれる工具で止めていきます。タッカーとはホッチキスのでかいやつと思ってくれればよいです。
この作業をする前にサッシ周りに防水テープを貼ります。これはサッシの取り合いからの雨漏りを防止するものです。細かく言えば貼り方、貼る順序があります。両面テープになっていてサッシと紙が貼り付いてサッシ周りが納まります。この日は風が強く、一人で貼るのが大変(-"-;A こんな時もう一人いれば・・・
な〜んて言っても誰も来ません。Σ( ̄Д ̄;)
気合で乗り切りましょう。
だいたい紙が貼れてきました。防水シートを貼るときの注意点は、なるべくつなぎが出来ないように一周グルッと回ることです。
サッシ廻りは開口部を逃げるようにカットして一周つなげます。

これで建物が囲えたので雨の日でも建物内の作業が出来るようになりました。この防水シートによって外部からの雨の進入を防げます。穴が開いていたり、シートの上下の重ね、左右の重ね巾が足りないと雨漏りの原因になります。きっちり作業します。
防水シートが貼れたら外壁下地となる胴縁を取り付けていきます。今回外壁は縦貼りなのでそれと直交するように横に取付けます。
軒天は杉の無垢材です。貼り物(プリント)だと安く見える、剥がれが心配との事でしたので無垢でというご希望でした。
通常軒天はケイ酸カルシウム(ケイカルと呼ばれています)で貼るケースが多いです。
貼ってみると。。。o(゜^ ゜)ウーン
いい感じъ( ゜ー^)
貼り手間は結構かかりますがやはり無垢はいいです。
暖かい感じがしますね。
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