大工道具 電動工具

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「道具っていっぱいるし、使う用途が分からない!」「こういう道具が欲しいんだけど、どれを選んでいいのやら…」電動工具は特にそれを見ただけではその使い道が分かりにくいものです。
そんな方にオススメの電動工具と簡単な使い道(使用用途)をまとめてみました。

ここにある道具・工具の選定基準は大工さんに評判が良いもの、使用率が高いもの、私が実際に現場で使用して使い勝手が良いものを選んでいます。
選定した電動工具はメーカーなどもバラバラですが、各メーカーにはそれぞれ得意とする分野など特徴がありますので、一般的に使いやすいと評判のメーカーを選んでいます。また、価格もなるべく安価なショップさんから選ぶよう心がけています。

ここで紹介している道具・工具は使いやすく評判も良いですが、あくまで本職が使用する道具が主になっていますので、実際の道具選びは使用目的や使用頻度を検討して工具を選んでください。

あると便利な電動工具一覧

電動工具名&お勧め 道具使用用途と道具説明 推奨道具の特徴 
のこぎりの電動版で材料を切るための電動工具です。使用頻度は高いです。
日立の造作丸ノコが握りやすく、また、刃の角度の微調整(本当に正確に切る為には結構重要なんです)が可能で使いやすいです。

横を向いて切っていても正確に真っ直ぐ切れる丸ノコがスライド丸のこです。
留め加工にも使えますし、フロアー材の切断にも大変便利な電動工具。
日立の新型スライドはコンパクトで、しかもレーザー付きで切断ポイントが見えるので非常に使いやすいです。話題の商品。

材料を縦に引き割ったりする時に使う電動工具です。
(例:100o幅の材料を30oに3つ割りたい時など)
正確に割る事ができるので持っていると大変便利(持っていなくても丸ノコで出来なくもないです)

ボッシュジグソー 回し引きノコの電動版。曲線が自由に切れるので工作にはかなり出番が多い電動工具でしょう。板材を自由に切りたい時に便利な電動工具です。

ご存知インパクトドライバー。電動工具の中でも一番使用頻度が高いアイテムです。これはなるべくプロ用のものを選んだほうが良いでしょう。

電動カンナです。3〜4枚の刃が回転し、材料を削り取っていく仕組みになっています。刃が削りは手かんなよりもかなり粗いですが、材料の幅をちょっと落としたい時や荒木の木肌をキレイにしたいときなど重宝します。

特殊な形状の刃が高速で回転し、、材料の面をとる(材料の角を丸くするなど)電動工具です。
このタイプの場合、ルーターと言う人もいますが正確にはトリマーといいます。ルーターとはもうちょっと大掛かりなものです。
リョービが値段的に魅力で、職人さんの使用率も高いかな?と思います。DIY家具作りをする方には必須アイテムです。
刃先の取替えによって色々な形状の面を作れます。代表的な面は和室の回し縁に見られる”銀杏面”。
本体のみなので用途に合わせて別途刃を購入します。

電動ドリルです。材料に穴を空けるときに使用します。木・鉄兼用です。力が強いので材料に刃が引っかかると大変なことになるので使うときは注意を払って下さい。(腕がもっていかれます)
また、スタンドを別途用意する事によって卓上ボール盤にも代用できます。

材料の表面をヤスリがけする時に使用する電動工具です。
手でヤスリをかけるのは大変ですよね?これがあれば一発です。
古い塗膜を剥がして新しく塗装しなおす時など便利です。

刃の交換により材料を磨いたり、鉄を切断したり、コンクリートを切断したりと、かなり活躍するフィールドが広い電動工具です。日曜大工にも、車・バイクのカスタムや整備にも活躍する工具です。
使用頻度がかなり高い工具ですのでこればっかりはケチって安いのを買ってはいけません。昔、安いグラインダーを買って10分で壊しました。

その他
レーザー墨だし器 レーザー墨だし器です。垂直・水平が正確に出ます。
他にも鉛直、地墨、大矩が見れるタイプもあり、用途に合わせて選んで下さい。(出せる墨の種類によって値段が大きく変わります)

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