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下段の柱の加工

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柱の加工は正確に

2段目の棚板を乗せるために柱を加工していきます。柱の長さや加工精度は棚板を乗せたときの安定感などに直接ひびきますので慎重に作業を進めるようにします。電動工具がある場合はとことん頼っちゃいます。

1段目柱の材料

切り出してある柱に墨付けをします。

柱の隅付け

2段目の棚板が乗るように柱を加工するのでその墨付けをします。柱の厚いほうと薄いほうの向きを間違えないようにします。このようにきっちりと4本揃えて墨つけをすれば手間も省けますし、正確な墨が出せます。

(寸法例:下から300が切り墨で、のこ入れ深さが15ミリ(材料の厚さの半分))

柱の加工

切り隅でのこを入れていきます。

のこ入れ

のこ入れが終わった材料です。ここからノミでとっていくのですが、写真のようにのこ目をいっぱい入れておいたほうがノミ打ちが楽です。

もちろんこの加工は下写真のように加工できれば良いので、のみを使わずとものこぎりだけで加工できます。(私は道具があるので道具に頼りました(^^ゞ)のこ引きは大変なのでサボりました。

柱の加工完成

このように下から300ミリであごができるように柱を加工します。この欠きに2段目がポンと乗っかるわけです。

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